私がヘルス嬢してた時の体験

大学に入ってすぐ、私は風俗の仕事を始めました。生活費を補うのと、あと留学しようと思っていたので、英会話とか留学の費用を稼ぐためでした。
本番をするのは嫌だったし、知らない人と密室で2人きりになるのも怖かったので、繁華街の店舗型ヘルス?で働きはじめました。セーラー服のコスプレが基本のお店だったので、今まで私服とブレザーの学校に通ってた私はそこにもちょっと惹かれました。

地方だけど繁華街だったので酔っぱらいとか変なお客さんも多くて、そんな人にあたったときはほんとに嫌でした。うるさいお客さんよりも、ほとんど何も喋ってくれない人の方が困りました。何も言わないから何がしてほしいのかわからないし。素股でイケなくて、じゃあフェラでってことでしたのに時間内にイカせられなくて、今日はごめんね…て言った後にボソっと「…俺フェラされるの嫌いだから」とか言われた時は涙がでました。なんで私はこんなことしてたんだろうって。嫌なお客さんにあたったときは本当辞めたいと思ったけど生活もかかってるし、留学もしたいし、我慢しようと思って頑張って続けました。

働きはじめて半年くらい経ったとき、外国人のお客さんに初めて当たりました。そのアメリカ人(白人)のお客さんは体がめっちゃ大きくて、入れ墨もあって怖かったけど、優しくしてくれました。あそこもやっぱり大きかったです。体臭はちょっとキツかったけど…
 
そのときに、フェラしながら、フェラは英語でblow job って言うんだよ、とか手コキはhand job とか、男はイキそうになったらこんな風に言うとか、そういう英語も教えてくれました。そんな英語全然知らなかった私には新鮮でとても面白くて、ちょっと良かったなと思いました。その後何回か外国人のお客さんにもあたって、かんたんだけど英語でサービスしてあげたら喜んでくれたのが嬉しかったです。お店の人も、外国人のお客さんにはまず私をおすすめするようになってました。

 お金もたまったので今はお店はやめて、ニュージーランドに留学してます。現地の彼氏もできたけど、初めてエッチしたとき、「どこでそんな英語覚えたの?」とか聞かれてちょっと焦りました笑。


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